お客様各位殿
新年明けましておめでとうございます。
今年も板金事例等アップして参りますので本年もどうぞよろしくお願い致します。
精密板金・板金加工 株式会社都留

この度、資源エネルギー庁より節電15%相当の達成証が届きました。
以前から夏と冬の空調のウエイトが大きいので温度の管理をしておりました。
今回の省エネ活動のお陰で、東電の契約も下がりましたし、
ピークをコントロール出来たので、電力費も下がりました。
T社 営業部課長様、品質保証部課長様、この度は工場監査ありがとうございます。
ご評価頂きまして、ありがとうございます。
御社様のご期待に添えますようQCDにおいて更にレベルアップしていきます。
この度、お客様のご紹介により
(社)川崎中原工場協会へ入会させて頂きました。
この会は設立70年にもなる伝統ある会です。
当社も会の益々の発展と会員企業様の発展のため微力ながら貢献させて頂きたいと思います。
尚、担当窓口は営業部部長が務めております。
よろしくお願い申し上げます。
板金加工、精密板金のお見積りフォーマットをリニューアルしてから、
お陰様で引き合いが急増して、ありがとうございます。
リピートのお客様にもわかりやくすなったとご評価頂きました。
見積回答ですが出来る限り迅速に致しますので、
出来るだけ内容を具体的にご提示下さいませ。
CADデータ、PDF、紙図面がございましたら、
フォームから、また、メール、FAX等でお送りください。
問い合わせがございましたら、営業部 菊地、福岡まで願います。
>>お見積りフォームはこちらをクリック
昨年の年末に1F工場のレイアウト変更に伴い、検査及び品質管理部が
2Fに移動しました。
1F工場は各工程の流れを良くしないといけない課題がありましたので
仕掛品ゾーンと、バリ取り、仕上げソーンをカーテンにて仕切りました。
完成品はすべて2Fに上がり、検査及び梱包を経て出荷となります。
精密板金・板金工場は物が場所を取りますので日々整理整頓が欠かせません。
2011年 新年明けましておめでとう御座います。
株式会社都留の藤本です。
いつもブログを読んで頂き誠に有り難う御座います。
本年も板金加工について出来うる限りアップしていきますので、
今年も宜しくお願い致します。
本年もWEBからのお客様が北海道から九州まで、日本全国から数多くの引き合い及びご注文を頂き
誠に有り難う御座いました。
来年も株式会社都留はレベルアップし皆様のご期待にお応えできますよう努力いたします。
宜しくお願い致します。
株式会社都留 社員一同。
スポット溶接加工 その9 (最終回)
シリーズでお送りしてまいりましたスポット溶接加工ですが、今回が最終回とないます。
4)電極
表面の凹凸が酷くなると十分な冷却を行いません。
その為、ドレッサー等でチップを削りますが、その行為は物理的に
上下アーム、ホルダー、チップのバランスを常に変えていることになります。
溶接する板材を挟んで全てが90度になるように段取りを行いますが、
そこにドレッシングを行うと、チップを削ることで、わずかですが0.1~0.2づつでも短くなっています。
その為ホルダー角度が内側に入り込み加圧力の分散、物理的なズレを生んでしまうことになります。
ステンレス鋼板はCr,Niその他の添加物によって、その特性は様々であるが、
軟鋼板に比べて電気比抵抗が大きく、熱伝導率が小さいことから、
スポット溶接でみると発熱及び蓄熱しやすく、低電流での溶接が可能である。
また、SUS304は線膨張係数が大きいことから、
シートセパレーションが起こりやすく高温での強度も高い為、高加圧力条件が推奨される。
■ナゲット硬さ
SPCCとSUS430ナゲット硬さは300Hvレベル、304は200Hvである。
また、異種材溶接で強度低下が著しい304とSPCCは400Hvとなり硬化が著しい。
結果、ナゲット内の割れ感受性が強度低下を招いている。
いつもお世話様です。
前回工場見学会の様子です。(6月度)
テーマは3次元CAD等プログラム作業(NCデータ作成)設計分野でした。
今後いかに精密板金に活かせるかをお話しました。
C社様大勢様でのご参加有難うございました。
ご参考になりましたでしょうか。
2010年07月度の工場見学会も参加者を募集しております。
07月の株式会社都留の工場見学会情報はこちらをクリック。